清水早苗 | Fashion Attendant

清水早苗

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「Creativity is Born 三宅一生|再生・再創造」編著、
川久保玲の番組, NHKスペシャル企画制作参加。
『アンリミテッド:コムデギャルソン』編者。

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大学在学中(1973 年)より、雑誌「アンアン」にてスタイリストの仕事をはじめる。
卒業後、パリ留学を経て雑誌「クロワッサン」の創刊に参加。

以後、雑誌、通販、ファッションカタログ、広告を中心にスタイリスト、マガジンハウスに
おいて、ファッションタイアップの編集、「マリ・クレール」、「エル・ジャポン」などのファ
ッションエディター、千趣会の通販カタログ制作のアドバイス、日本橋三越のフルーツコー
ナーのディスプレイとラッピングのアドバイスなどを行う。

1991 年より、アートディレクターとして、ワコールのライセンスブランド,「カール・ラガ
ーフェルド」の雑誌広告、およびカタログ制作をてがけ、ラガーフェルド氏より高い評価を
得て、6年間継続する。
また、同氏の協力により、1994 年、青山のスパイラルガーデンにて、
「カール・ラガーフェルドのデザイン画展」(ワコール主催)を開催。
企画に加え、アートディレクターとして、キュレーションと空間デザインを担当。
デザイン画にコスチュームを交え、照明、音響を加えた展示が好評を博し、多くの観客を集める。

他方、1986 年に朝日新聞社・広告局発行の「風」にて、雑貨についてのコラムとファッション情報を連載したことがきっかけとなって、執筆活動が本格化していく。

・1990 年よりパリコレクションに、年 2 回~4 回定期的に行くようになってからは、ファッシ
ョンの動向に関する記事を多数執筆。

・1995 年より、約 4 年間、「デザインの現場」(美術出版社)のファッションディレクターとし
て、国内外の大御所、あるいは先鋭的なデザイナー達へのインタビュー、取材を通しファッ
ションにおけるデザイン性、アート性などについて、多角的に紹介、評論する。

・「美術手帖」(1999 年 6 月号)が、初めてファッションを特集した際は、全体的なアドバイ
スとともに、「ファッションを変えた 3 人」と題して、三宅一生、川久保玲、山本耀司に関す
る特集の構成・文を担当。

・1998 年から 2 年間、共同通信において、コラム「ファッションプリズム」を毎週連載し、「か
つてないほどの掲載率」となり、100 回を数えた。また、ファッションの多面性、奥行きの
深さを多くの人々に理解してもうらため、テレビ媒体にも積極的に企画提案を行う。

・2000 年 5 月放送の NHK「新・日曜美術館」における「三宅一生展」を監修。

・2001~2 年は、念願の番組、NHK スペシャル「世界は彼女の何を評価したのか~ファッシ
ョンデザイナー川久保玲の挑戦~」(2002 年1月 12 日放送)と、ハイビジョンスペシャル
「美の変革者が語り始めた」(2002 年5月放送)を、企画から取材、インタビュー、編集ま
でスタッフの一員として携わる。
番組は大きな反響を呼ぶことになる。
この番組をもとに、2005 年 「アンリミティッド:コムデギャルソン」を平凡社より出版す
る。他、「アクシス」「ハイ・ファッション」「産經新聞」などに執筆。

・2003 年より 2006 年まで、(財)日本ファッション協会にて、広報担当(非常勤)としてア
ジアに向けた日本のクリエイションの情報に携わる。アジアファッション連合会、発足会
(2003 年 12 月 10 日)の運営スタッフ及び広報担当。

・2004 年 11 月 19~25 日、「チャイナ
ファッションウイーク」の「ジャパンデイ」をコーディネイトし、永澤陽一、菱沼良樹など
によるファッションショーを開催。

・2004 年 には、ワコール向けに「RELAXTION PROJECT」(仮称)のプランニングとワコー
ルのウエルネス事業部のブランド再構築のためのプロジェクトに参加
日商岩井の依頼により、ライセンスブランド「バレンシアガ」再構築のためのコセンプトと
コンセプトブックを作成

・2006 年より、経済産業省支援のもと、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 発行による
日本の繊維・ファッションの創造性を国内外に発信する情報資料となる印刷物「SHIN=KA(し
んか)」の 2007 版、2008 版、2009 版、加えて、川中支援事業の成果を紹介する「SHIN=ZUI(し
んずい)」の編集責任・クリエイティブ・ディレクター・執筆。
「布 クリエーション展」(会場:東京国際フォーラム)における、キュレーション、会場デ
ザイン、印刷物のコピー・デザイン、パネル編集などを総合ディレクターとして担当。糸か
ら縫製までのプロセスと共に、中小製造業者が製作した布の展示、実演などを構成、展示す
る。

その後、2008 年度、2009 年度と、日本の繊維アーカイブの重要性と創造の源として活用す
ることを訴求する「TEXTILE SPIRIT」事業の総合&クリエイティブディレクター、事務局
運営。
セミナーや若手デザイナーを対象とする産地で生地を制作し、衣服デザインをするワ
ークショップにおいて、講師と産地のコーディネイトを行う。加えて、学生を対象とした産地ツアーのコーディネイト及び引率。
テキスタイルとファッションの関係性を提示する「TEXTILE SPIRIT」展(場所:東京・青
山 スパイラルホール)における、総合&アートディレクション。
後日、経済産業省のエントランスホールにてダイジェスト版を展示する。
日本の繊維アーカイブを紹介する印刷物、「TEXTILE SPIRIT 2009」(独立行政法人 中小企
業基盤整備機構 発行)の編集責任・クリエイティブデレクター。
執筆に関しては、「high fashion」(文化出版局)、「デザインの現場」(美術出版社)が休刊後
は、「ミセス」「毎日新聞」「AXIS」「装苑 ONLINE」など。
東京コレクションを取材して、およそ 40 年。その間、上記のメディアなどにレビューを執筆。

2010~12 年度
・毎日ファッション大賞選考委員

2011~12 年
・(株)良品計画 Found Muji 青山店リニューアルに向けて、衣服と雑貨の企画・デザ
イン、及び、生産に携わる。
・21_21 デザインサイトにて、武蔵野美術大学 柏木博教授とトークイベント出演

2013~14 年
・(株)カタログハウスにおいてファッションカタログ創刊のため、プロデューサーと
して、企画・デザイン及び、生産・カタログ制作に参画。
・共同通信社、ファッションヘッドラインのほか、執筆。

2016 年
・ 三宅一生氏のお声がけにより、『Creativity is Born 三宅一生再生|再創造』を
制作。執筆・著作・クリエイティブディレクションを担当する。
・ 主に装苑 の web サイトにおいて、東京コレクションの評論、「清水早苗の布をめぐ
るクリエイション」を不定期執筆など。
また、web との可能性を探るべく、プログラミングを学ぶ。

2017 年
・文化ファッションテキスタイル研究所に蓄積された織物技術を採用したストールブ
ランド「SAJYU(紗重)」のブランディング及びデザイン。ロゴ・パッケージデザイ
ンを深澤直人氏に依頼。
・「21 世紀鷹峯フォーラム 第3回 in 石川・金沢」の広報・web 担当 など。

2018 年
・4月 11 日より、無印良品のサイトにて、もわ萌亜のペンネームで、ブログ、
「チャン、チャン、チャレンジミニマルライフ!」の連載(5~7回)が始まる

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上記外の主な仕事
1997 年 トヨタ自動車デザイン部(本社・講堂)にて講演
1998 年 伊藤忠ファッションシステム情報フォーラムにて講演
2000 年 静岡ニューメディア研究会にて講演(静岡新聞・SBS 静岡放送他主催)
2002 年 バレンシアガ・ライセンスブランド再構築のためのコンセプトメイキングとコンセ
プトのビジュルアルブック作成
「プリーツ プリーズ イッセイミヤケ 10 周年記念」(エル・ジャポン)の小冊子を
編集。翌年、フランス「ELLE」誌(3月 3 日号)に、掲載される。
2003 年 社団法人 日本アパレル産業協会主催による講演会、「コムデギャルソンの世界」を
文化服装学園の遠藤記念ホールにて開催(受講者は 2,500 名に及ぶ)
2006 年 フィンランド・ヘルシンキ ファッションウイークに招聘される。
2007 年 ドイツ・ベルリン ファッションウイークに招聘される。
2008 年 株式会社しんか 設立
2009 年 日本経済新聞(12 月2日夕刊)、伊藤忠商事ライセンスブランドのクリスマス
広告において、「イマジン」を企画、コピーライティング
2010 年 ニューヨーク校外、量販店・百貨店 視察旅行に参加
インドの Apparel Promotion Council の招聘により、5都市にて日本のファッ
ションについてセミナーを行う。
2011 年 八王子ファッション協議会にて講演
2012 年 富士吉田商工会議所繊維部会にて講演

[人材育成関係]
2000 年 ・東京デザイナー学院 特別クリエイティブコースのコーディネーター及び講師
2002 年 ・ドレスメーキング学院ファッションデザイン科創設リーダーとして、カリキュ
ラムを構築し、1 年間、講師を勤める。
2006 年 ・金沢美術工芸大学 非常勤講師、2014 年3月に、多忙のため辞退。
2008 年 ・京都造形芸術大学 ファッションデザイン科、非常勤講師、多忙のため、1 年
間で辞退。
・武蔵野美術大学 空間デザイン学科 非常勤講師、現在に至る。
2012 年 ・文化ファッション大学院大学 ファッションデザインコース 非常勤講師、現在に
至る。


2時間コース(Cafeミーティング約30分+同行約1時間30分) 販売価格(税別)
¥20,000
3時間コース(Cafeミーティング約30分+同行約2時間30分) 販売価格(税別)
¥30,000
6時間コース(Cafeミーティング約45分+同行約5時間15分) 販売価格(税別)
¥60,000

得意分野

Profile.

年齢
66歳(1952年生)
交際ステータス
独身
出身地
東京都
日常会話
日本語
職業
ジャーナリスト・エディター・クリエイティブディレクター 武蔵野美術大学、文化ファッション大学院大学 非常勤講師
出身校
東洋英和女学院高等部卒業/立教大学文学部フランス文学科卒業
ファッション系職歴
スタイリストを経て、ファッション雑誌の構成、カタログ制作のディレクターとして活躍。その一方で、パリ・東京コレクション、デザイナー等の取材を通して、衣服デザインに関する記事を、デザイン誌、新聞に多数寄稿。 代表的な仕事として、「新・日曜美術館」(NHK)における「三宅一生展」監修(2000)。 川久保玲に焦点をあてた「NHKスペシャル」では企画からインタビュー、制作まで携わる(2002)。「アンリミティッド;コム デ ギャルソン」(平凡社)編者。 「プリーツ プリーズ イッセイミヤケ10周年記念」冊子(エル・ジャポン)の編集(2002)など。また、日本の繊維・ファッションの創造性を発信する情報誌の編集や展示会、セミナー等のディレクションに従事する。 最近では、大手量販店の衣服・雑貨のデザイン及びデザインディレクター。カタログ通販の創刊にあたり、商品企画、デザインディレクション、カタログ制作に携わる。2010年より2013年まで毎日ファッション大賞選考委員。

Q and A

Q1. 育った街は?
Q2. 好きなこと、頑張っていることは?
Q3. よく行く街(ターミナル駅)は?
Q4. お気に入りの商業施設は?
Q5. 好きな食べ物は?
Q6. 好きな飲み物は?
Q7. 好きな音楽は?
Q8. 好きな色は?
Q9. オシャレだと思う好きな女性有名人は?
Q10. オシャレだと思う好きな男性有名人は?
Q11. たばこを吸いますか?
Q12. パンツとスカートの割合は?(男性は革靴とスニーカー)
Q13. 愛用している財布と鞄のブランドは?
Q14. 自分の性格を自己分析すると?
Q15. お気に入りのファッションブランドやショップは?
Q16. お気に入りの雑誌は?
Q17. 自分が好きなファッションのスタイルは?
Q18. 男性に勧めるスタイルやブランドは?
Q19. 女性に勧めるスタイルやブランドは?
Q20. 携帯&タブレット、PCの機種は何を使っている?
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